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アメリカ先住民の写真みてたら日本人にクリソツです。 もう日本人起源

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アメリカ先住民の写真みてたら日本人にクリソツです。 もう日本人起源...

バストアップブラジャーアメリカ先住民の写真みてたら日本人にクリソツです。 もう日本人起源説で良くないですか?
佐渡島に住んでた縄文人がシベリアに移動し、アメリカ大陸に渡ったのがアメリカ先住民ってことで。

「アメリカ先住民」と「日本人」とが関係があるように主張している人がたまにいるが、不思議に思うのだが、その人たちは、...

インディアンは、かならずしも日本人にクリソツではありません。
目が大きくて、ワシ鼻です。
シベリア系の先祖を持つ点では、日本人と同じですが、同時にヨーロッパ系の先祖を持ちます。北極圏を通ればヨーロッパからベーリング海峡のルートは意外に近いですから。
エスキモーは日本人にクリソツです。
最後に、シベリアから渡った集団です。
◆縄文時代は1万四千年前
氷河期が7万年から2万年前ぐらい
シベリアからアメリカ大陸に渡るには氷河期である必要がある。
よってインディアンは7万年前から2万年前にはアメリカ大陸に渡ってたはず
一方で縄文人は14000年前だから
たぶん、ルーツは同じかもだが日本が起源ってのはありえない
むしろ時代で見ればインディアンの方が先輩なので
そもそも論を言うと
アフリカから人類が旅立ったと聞くと、それが一回だと思っちゃってる人が多いが
数万年間の間に旅立った人がずっと居たんだよ。
ですのでインディアンがアフリカからシベリアにつきアメリカに渡ってたころに
縄文人の先祖はようやくシベリアに来たばかりって事もありえる。
で南下したか北方領土辺り経由で日本に来たかとか
◆「アメリカ先住民」と「日本人」とが関係があるように主張している人がたまにいるが、不思議に思うのだが、その人たちは、「アメリカ先住民」の「Y染色体ハプログループ」「ミトコンドリアDNA」をご存知なのだろうか?
「アメリカ先住民」の、おもな「Y染色体ハプログループ」「ミトコンドリアDNA」は
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・Y染色体ハプログループ=主に「ハプロタイプQ(その他として、少ないが「C」「R」も検出)」
・ミトコンドリアDNA=主に「ハプロタイプX」
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上記に対して、日本人は、
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・Y染色体ハプログループ=「ハプロタイプD1b、O1b、O2(ごく僅かとして、「C」も検出)」
・ミトコンドリアDNA:篠田謙一より(1%以上のもの)
・ハプログループM(12%)←縄文人由来
・ハプログループM7a(75%)←縄文人由来
・ハプログループM8a(12%)
・ハプログループZ(13%)←渡来系弥生人由来
・ハプログループM10(13%)←縄文人由来
・ハプログループG(66%)
・ハプログループD4(326%)
・ハプログループD5(48%)
・ハプログループN9a(46%)←渡来系弥生人由来
・ハプログループN9b(21%)
・ハプログループA(70%)
・ハプログループF(53%)
・ハプログループB(130%)
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【参考として】
「ケネウィック人」については、デンマークの研究チームによる遺伝子調査の結果、アイヌ人及び縄文人との関係は完全に否定されています。
1996年に米西部で発見されて以来、起源をめぐる論争や裁判が起きていた「ケネウィック人」と呼ばれる約8500年前の人骨が、現在の先住民インディアンの祖先だとする遺伝子解析結果を、デンマークの研究チームが英科学誌ネイチャー電子版に発表した。頭蓋骨の形状からアイヌ民族やポリネシアの人々と近縁だとの説もあったが否定された。縄文人が船で海を渡ったとの俗説まで出ていた。
↓ケネウィック人(Wikipedia)
s://jawikipediaorg/wiki/%E3%82%B1%E3%83%8D%E3%82%A6%E3%82%A3%
↑ケネウィック人がどの人類集団に属した個体であるかは結論を得ない状況が続き、ヨーロッパ人であるとの説が長らく有力であったが、ニューメキシコ大学のジョセフ・パウエル教授(人類学)は、アイヌ民族とのより有意なる類似性を指摘し、これを研究上の結論としていたが疑問も多く、後年のDNA調査により前述の二つの説は完全に否定されることとなる。最近のDNA調査により、Y染色体はQ系統でミトコンドリアDNAはX系統と判明し、典型的なアメリカ大陸先住民であったことがあきらかにされた。
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【結論】
「日本人(縄文人も当然含まれる)」と、「アメリカ先住民」とは、たとえ逆立ちしようが、「太陽が西から昇ろう」が、まかりまちがっても、関係など存在しないのです。「Y染色体ハプログループ」も、そして「ミトコンドリアDNA」でさえも、まったく合わないのです。
つまり「完全な赤の他人」です。
↓世界のY染色体ハプログループ
◆日本人(ヤマト人)は、すべて縄文人と渡来系弥生人との混血です。
「縄文人」の祖先は、中国人などの東ユーラシア人の集団とは、別のルートで東アフリカから日本列島に渡来しました。
「縄文人(D1b)」が日本列島に渡来する前の、足どりの追跡は、2008年に「中華人民共和国 中国科学アカデミーおよび、アメリカ合衆国(National Geographic Society)」によって報告がされています。
↓NHKニュース「おはよう日本」
s://wwwyoutubecom/watch?v=hwd8HgU8KwU
↑徳島大学大学院 医歯薬学研究部 佐藤陽一准教授
「アジア大陸にもDというグループが分布していたと思われるが、その後Oというタイプがアジアを占めるようになり、取って代わられたと考えている。日本やチベットやアンダマン諸島は、島国だったり山間部に属していることから、他のグループとの交流がかなり限られていたため、現代でもかなり高頻度で残っていると考えている。」
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「東アジアに定住したもっとも早期の現生人類とりわけチベット人集団と日本人集団の共通の起源に関するY染色体上の証拠について(2008年)」
↓英文の論文
://wwwbiomedcentralcom/1741-7007/6/45
↓日本語翻訳
://wwwgeocitiesjp/ikoh12/kennkyuuno_to/012_4Y_chromosome_no_k
論文「Y chromosome evidence of earliest modern human settlement in East Asia and multiple origins of Tibetan and Japanese populations」
(東アジアに定住したもっとも早期の現生人類とりわけチベット人集団と日本人集団の共通の起源に関するY染色体上の証拠について)
【2008年 中華人民共和国 中国科学アカデミーほか
アメリカ合衆国 The Genographic Project, National Geographic Society】
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↑われわれは次のように提唱する。すなわち、D系統は南方に起源があり、D系統の北方への拡散は、約60,000年前に起こった。そして、ほかの主要な東アジアのY染色体の系統の北方への移動の先駆者であったと(論文より)。
↑次いで、(最終氷河期がひとつのキー・ファクターとなった可能性が高いが)集団の下部構造(基本構成)が形成され、そこへ最近の漢文化の拡張の影響が加わり、D系統の分布は、現在の地理的パターンに分断化されてしまったと考えることである(論文より)。
↑後世の人口膨張以外に、最終氷河期の間にあった特に寒い気候が、D系統の現在見られる分布の断片化をもたらしたのかもしれない(論文より)。
チベット集団の元の集団、日本列島の縄文人などに代表される「D」は「狩猟採集集団」です。つまり「狩猟採集」生活をしている限り、地域に広く、浅く、小集団で分布し、かつ食料は安定せず、人口もなかなか増えなかった。移動も繰り返していたかもしれません。「D」が東アジアに到達したのは、今から4~5万年前と推定されています。
中国人、渡来系弥生人などに代表される「O」は、のちに「農耕集団」となります。食料は安定し、人口も爆発的に増えた、また土地に根差し移動せず、その地域を少しずつ拡大していく傾向があり、農耕など共同作業を行う必要上、それなりの大集団で生活したのでしょう。中国人などの代表的な「O3」は、今から2万年~2万5千年前に現れます。つまり、東アジアに「D」が到達したずっと後です。
気象環境としては、「氷河期」がずっと続いています。もっとも強烈な「最寒期」は、今から「約2万1千年前」に起こっています。欧州では、「氷河期の覇者」といわれた「ネアンデルタール人」が滅亡してしまいます。寒さだけが「滅亡」の原因ではないと考えますが、かなり影響はあったでしょう。「氷河期」が終わったのは、今から「約1万年前」です。また、今から「約6000年前」は、逆に現在よりもっと暖かい時期も訪れていました(その頃、海水面の上昇で、関東平野が水没していました)。少し気温が下がって、今に至ります。
「↓下」にも「図3」を添付しますが、上記「論文」の「図3」を見ると、一目でわかる点があります。それは、
・日本列島集団(縄文人)の「D2」は、多様性が低い、つまり狭い地域に居た。
・チベット集団の「D1」と「D3」は、きわめて多様性が大きく、かつてはきわめて広い地域に分布していた。
さらに、以下のように考えることができます。
(1)東アジアに4~5万年前に到達した「D」は、無人の中国大陸に広範囲に展開した。日本列島集団の「D2」は、その地域的な1集団にすぎなかった。「D2」が、他の「D」と別れたのは、「Y染色体ハプロタイプ」の年代測定から、今から3万7千年以上も前となります。
(2)現在、チベット集団はたった「600万人」しかいません。それなのにどうしてこれほど多様性が多い集団なのでしょう。日本列島集団「D2」のように、多様性が少ない、その地域的な1集団であってもいいのではないでしょうか。これは、かつては広い範囲に展開していた「D」が、何かの理由によって、もう一度、集まったのではないかと見ることもできます。
↓もう一つの根拠として
・最近の考古学的発見によれば、興味深いことに、約30,000-40,000年前現生人類がチベット高原を探索していたという(↑上記論文より)。
チベット人がチベットに近い地域に居住するようになったのは、かなり古いという事です。
それでは、なぜ「D」は「チベットに近い地域」に移動したのでしょう。「氷河期」、獲物は集団を作って、定期的に異動し、それを狙っていたのかもしれません。中国沿岸ではなく、中国内陸の地域、チベットに近い地域が、より都合がよかったのかもしれません。
【考察として】
ただでさえ土地に薄く展開していた「D」は、氷河期の寒さを避ける、食料となる獲物を追うことにより、日本列島とチベットに近い地域に移動してしまった。そのころ、氷河に覆われたシベリアを通過して「アメリカ大陸」へ行くことは無理である。また、南下したとしても、そこには別の「C」集団がいたと考えられる。「氷河期」の終わりころ、東南アジアに居たと思われる「C(モンゴル系の子孫)」は、閑散としていた中国大陸を、抵抗もなく北上し、モンゴルまで展開、その一部は、別の「Q」の集団とともに「アメリカ大陸」まで至ります。
↓ここで、以下が出てくると思います。
徳島大学大学院 医歯薬学研究部 佐藤陽一准教授
「アジア大陸にもDというグループが分布していたと思われるが、その後Oというタイプがアジアを占めるようになり、取って代わられたと考えている。日本やチベットやアンダマン諸島は、島国だったり山間部に属していることから、他のグループとの交流がかなり限られていたため、現代でもかなり高頻度で残っていると考えている。」
その後、中国人に代表される「O」の集団は、安定した食料を確保し、爆発的に人口を増やしていきます。「D」は、中国大陸に展開することはできず、チベット周辺に暮らすこととなった。「D」がチベット、日本列島に移動しても、とりこぼしの「D」もいたでしょう。それが、中国人からほんの僅か(コンマ以下)検出される「D1」なのでしょう。
↓図3
◆「日本人(ヤマト人)」は、
①.6万年ほど前に、アフリカを出て、中東、中央アジア(↓一部はアンダマン諸島へ)、東アジア(一部はチベットへ)、そして日本列島へ渡来した一派(縄文人)、アイヌ、沖縄人に、本土日本人よりは濃くその特徴が残っている。
②.今から約3000年ほど前に、中国大陸から日本列島へ渡来した一派(渡来系弥生人)、基本的には、中国人の祖先と同じ流れをくむ人類集団である。
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「日本人(大和民族)」は、上記の「①②」である、「縄文人」と「渡来系弥生人」との混血民族です。
「①」の縄文人の流れをくむ、↓アンダマン諸島を含む、
★最新情報です。(金沢大学プレスリリース 2018年07月09日)
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やはり、「アンダマン諸島」の「オンゲ族」「ジャラワ族」は、Y染色体ハプログループ「D」のみならず、「核ゲノム」の調査においても「縄文人」とのつながりが証明されたようです。
↓最先端技術を用いた古人骨全ゲノム解析から東南アジアと日本列島における人類集団の起源の詳細を解明(金沢大学プレスリリース 2018年07月09日)
s://wwwkanazawa-uacjp/wp-content/uploads/2018/07/180709pdf
↑「グループ1」は現代の「アンダマン諸島」の「オンゲ族」や「ジャラワ族」、マレー半島の「ジャハイ族」と遺伝的に近い集団で、ラオスのPha Faen遺跡(約8千年前)から出土した「ホアビン文化」という狩猟採集民の文化を持つ古人骨と、マレーシアのGua Cha遺跡(約4千年前)の古人骨がそのグループに分類されました。また、このグループ1に分類された古人骨のゲノム配列の一部は,驚くことに日本の愛知県田原市にある伊川津貝塚から出土した縄文人(成人女性)のゲノム配列に類似していたことが分かりました。さらに、伊川津縄文人ゲノムは、現代日本人ゲノムに一部受け継がれていることも判明しました。
朝日新聞デジタル 2018年7月11日19時37分
s://wwwasahicom/articles/ASL7B5V8QL7BPTFC018html
▼日本人と同じ【ハプログループ D】を持つ、アンダマン諸島のオンガン人(ジャラワ族、オンゲ族)
s://wwwmultilingirlcom/2017/05/andamanesehtml
↓「アンダマン諸島」の「オンゲ族」
◆「縄文人」と「アメリカ先住民」とは「無関係」です。
↓NHKサイエンスZERO「日本人のルーツ発見!」
s://wwwyoutubecom/watch?v=-Mv18BLpnvw
↓「総合研究大学院大学のプレスリリース(2016年9月1日)」
://wwwsokenacjp/news/30232/
↓国立遺伝学研究所(2016年9月1日)
s://wwwnigacjp/nig/ja/2016/09/research-highlights_ja/2016090
↑↓「縄文人」は、東アジア人、東南アジア人、アメリカ先住民はもちろん、現生している地球上のいかなる民族集団とも異なることが判明しています。


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